花、小鳥、ドレスや靴…。普段身の回りにあるアイテムをモチーフに、美しいペーパーアートを紡ぎ出すフランス人アーティスト、ジェラルディン・ゴンザレスの日本初となる展示が、トゥモローランドが展開する表参道の「メゾン ギャルリー・ヴィー」で、6月14日(金)からスタートした。
すべて紙で作られているのか、と目を疑いたくなるような美しい作品が並ぶ。その美しさに圧倒されて、しばらくは言葉も失い、ただただ作品に見入ってしまうだろう。
ジェラルディン・ゴンザレスはパリ在住のアーティスト。光沢があり、薄く強度のあるクリスタル紙というファインペーパーを使いアート作品を制作する。アートスクールを卒業後、シューズデザイナーやイラストレーターといった仕事を経験し独立。
現在は、パリにあるヴァンクリフ&アーペルやギャラリーラファイエットなどのウィンドーディスプレイなどを手がけている。パリで毎年開催されている展示会、メゾン・オブジェでトゥモローランドと出会い、このエキシビションが実現した。
(出典:Excite Japan Garbo)